

タルビン・シン、カーシュ・カーレイ等のエイジアン・マッシブ勢に先駆けて1994年より、オリエンタル・クラブ・ミュージックの分野に身を置いて来たDJ&プロデューサー兼トラックメーカー、Bill Laswell, Natacha Atlas、Cheb-i-Sabbahのリミックスも手がけ98年より、自身のレーベルDAKINI RECORDSの運営を開始、現在に至るまで8枚のアルバムをリリースする。
また活動はそれだけにとどまらず、独自の感性で世界中のエスノ・エレクトロニカ系アーティストを発掘し、DAKINI RECORDSよりその作品を多数リリース、日本国内に紹介している。
(今回Jef Stott&Drumspyderが来日したのはそういった活動の一環である。) 05年には自己のアルバム「Swara Mandara」06年トライバル系のコンピ、「Tribal Matrix」が注目を集める。
07年には人気のアラビック・クラブミュージックコンピレーションシリーズ「Very Belly Dance4〜Neo Tribal compiled by MAKYO」の選曲、リミックスを担当している。
ワールドワイドに数々のクラブイベントに出演する他、レイヴ「Rainbow2000」、「渚音楽祭」の様なメジャーなものから「Dance of Shiva」の様なコアなものにまで精力的に出演している。
07年にはSix Degrees recordsのアメリカツアーに参加。 現在は東京を拠点に活動し、近年ではmishaal共々東京のベリーダンス系イベントでは、DJとして欠かせない存在になっており、自身もイベント"DAKINI NIGHTS"をオーガナイズしている。
昨今のベリーダンスシーンの盛り上がりの前にその動向から目が離せないアーティストである。
Makyoといえばアンビエントのイメージが強いが、そのキャリアからDJスタイルの幅は広く。
過去のエキゾチカでもアッパーなDJセットが好評を博した。
今回もアッパーなDJセットで出演。再びフロアを熱狂させる事は間違いない。
http://www.dakinirecords.com/

サンフランシスコ在住のアメリカ人ジェフ・ストットは十年以上に渡りプロデューサー、トラックメイカー、リミキサーとして、世界を舞台に活躍してきた。
数々の電子楽器をマスターしているだけでなくウード、サズ(中東の弦楽器)など民族楽器も各種こなす。
2007年1月に米サンフランシスコの名門エスノ・エレクトロレーベル、シックスディグリーズよりワールドワイドにリリースされたソロデビューアルバム「SoukSonik」は好評で、最初にシングルカットされたトラックはUKワールドミュージックチャートで最高5位にランクインしている。
(現在、「SoukSonik」は国内ではitunesのみでの発売、近々国内版CDがリリース予定。)
ジェフのファーストアルバム「SoukSonik」に集められたトラックは古代よりの中近東音楽に現代のクラブミュージックを通過させたダンサンブルでソウルフルな作品で、中近東音楽とダンスミュージックにおける21世紀型のクロスオーバーともいえる瑞々しい仕上がりになっており、来年四月頃には早くも2枚目のアルバムのリリースを決定している。
今回のエキゾチカにおいてはジェフ単体ではなくjef stott&Drumspyderのユニットで出演。
CDよりも更にフロアフレンドリーにアレンジされたダンストラックを2台のラップトップ(ノートパソコン)から繰り出し、ウード(中東の弦楽器)とダルブッカ(中東のパーカッション)をライブミックスさせていくというスタイルで、単なるエスニック系の音の目新しさだけでなく、昨今盛り上がりつつあるラップトップスタイルのダンスミュージックの創造的なスタイルを目の当たりにする事が出来そうだ。
ジェフ・ストットは数々のクラブ、フェス、ライブに出演する他、トライバルスタイルのベリーダンスや、ファイヤーダンス、更には未来志向的なミクスト・メディアパフォーマンス等のイベントにも数多く出演、エキゾチックな音響風景と躍動的なパフォーマンスで数多くの舞台に祝祭的な彩りを与えている。
プロデューサーとして彼が最近プロデュースしたのが中東出身のアーティストMC Rai、ジェフ自身のレーベルEMBARKA RECORDSからアルバムをリリースしている。
ジェフは他にもワールドフュージョンのグループであるLumin(ルミン)のメンバーで2007年にアジアツアーを予定している。 ルミンは幾つものレコード会社から作品をリリースしておりその中にはユニバーサルやEMI、SIXDEGREES、Herts Of Space、TrilokaそれにCity of Tribes等があり、これまでニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンジェルス、カナダ、ハワイ、イスタンブール、エジンバラ、ロンドン、メキシコ等、全米、イギリスを始め世界各国のフェスやコンサートに出演している。
こちらもDAKINIから年内に国内リリースの予定がある。
http://www.myspace.com/jefstott
http://www.jefstott.com/
http://sixdegreesrecords.com/artists.php?artist=Jef_Stott




日本をはじめ、アメリカ、トルコ、ドイツ、韓国、モルジブ島などワールドワイドに活躍中。
国際的なダンスフェスティバルに参加する他、独自でもイベントを手がけている。
日本でも様々なフェスティバル、イベント、ワークショップ等で活躍中。
Louis Vuitton、 KENZO、 FENDI、 Hermesなどの多くのブランド関連のイベントなどにも出演
東京のDevadasi Studioオーナー、ベリーダンスグループSamanyolu, Raqs Chandraのディレクターも務める。
05年にDVD"Sacred Earth"、"Live at Cay"をリリース伝統的ベリーダンスをアートの領域に到達させる。
アメリカ出身、現在は東京を中心にワールドワイドに活躍するカリスマ的なベリーダンサー。
Mishaalは自身のダンスを“The Sacred Earth Belly Dance”と呼び、Shakti Flowのムーブメントにより体とマインドを目覚めさせ新しい世界を開こうとする。
彼女のダンスは個人の認識、制限を越えて積極的に生きることによって自己の変容が可能だという事を伝える。
太古の女性の智恵から生まれたベリーダンスは女性性を強め、自然に備わる女性の創造性のエネルギーを解放する。彼女はダンスをとおし、言葉を使わずして人々とコミュニケートする。
そして彼女のダンスはすべての生命への祝福を表す。
http://www.mishaal.com/
http://people.tribe.net/mishaal




極東エキゾチカレギュラーダンサー
スタジオpraia所属オリエンタルベリーダンスアーティスト。
国内外の様々な有名オリエンタルダンスアーティストに師事し、自身も舞台、クラブイベント、ウェディングパーティ等で幅広く活動する。
大阪・堀江にある大阪初のトルコ料理レストランの『イスタンブールコナック』ではレギュラーダンサーをつとめる他、京橋にあるスタジオpraiaにて講師としても活躍中。関西べリーダンス界期待のホープ・ダンサー。
http://studio-praia.com


yukimi&youkoからなる関西発の
トライバルフュージョンベリーダンスユニット。
yukimi:
ネスマ代表インストラクターとして各カルチャーでベリーダンスを指導。
yoko:
エジプシャンからトライバルスタイルに転身。オリジナリティを融合させるべくベリー以外のダンスを研究し日々邁進中。
カリーラ氏に師事しベリーダンス、エジプシャンスタイルを学ぶ。
2006年冬に関西では珍しいトライバルスタイル「Amera」を結成。
彼女達が想像する架空の部族「Amera」のパフォーマンスは儀式的であり2人ともがマーシャルの様だ。
トライバルスタイルとは:エジプト、インド、アジアなどオリエンタルな動きを融合化させアメリカで生まれた新しいスタイル。



トラックメイカー、クボ ジュンイチロウによるソロプロジェクト、ラップトップを駆使したliveDJmixを主体にインド音楽、アラブ音楽を大胆にサンプリングした独自のトライバルハウスビートを追求している。 大阪城公園における野外イベント「slowfood slownight」音屋における「liquid beat hotel」、「silentway」原宿ルイードにおける「All Genre Mix」等多数のイベントに精力的に出演。 関西で急速に話題を集めつつあるワールド系イベント「極東エキゾチカ」オーガナイザーであり、「地中海ヴァカンス」の関西パーティーのオーガナイズををも務め、関東と関西のワールド系クラブシーンの橋渡し的な役割を担っている。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=241605 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1506769 http://mixi.jp/view_community.pl?id=138786


極東エキゾチカレギュラーDJ エスニック、トライバル、アンビエント、サイケデリック!香りのあるDJプレイ!



大阪ヤラヤラ会は、ダルブッカ・ドフなどのエジプト太鼓だけで構成された、関西発の叩いて踊るエジプト太鼓ユニット。
2007年1月13日に開催されたクラブイベント「極東エキゾチカ」に「サンペーwithイスファハンアンサンブル」として出演したのをきっかけとして生まれ、同2月19日に「大阪ヤラヤラ会」に改名、本格的に活動をスタートしました。
関西をベースに、クラブイベント・ベリーダンスのショーのほか、民俗音楽のライブなど、幅広く活動中。
ちなみに、ヤラヤラという名前は、アラビア語の「yallah!」(それいけ!)が語源です。


1998年春よりスタートしたツチイワフミユキと橋村進吾を中心とした映像制作プロジェクト
FLOWER OF LIFEや渚音楽祭、UNIVERSAL CARAVANやSCI-FIでも活躍する映像の魔術師。
http://www.spreader.info/experiment/
